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STM32F4 discovery 開発環境

備忘録

1. Eclipse CDT version (LUNA SR2) をインストール

2. Eclipse内で、GNU ARM Eclipse Pluginをインストール
※これによって、開発に必要な多くのもの(CMSISやHALライブラリとかリンカスクリプトとか)がプロジェクト生成時に自動で読み込まれるようになる。

3. ARM用C/C++コンパイラをインストール。以下のいずれかが候補か。
a. Mentor Graphics社のもの
b. Launch Padのもの

4. WindowsにはデフォではMakeとRmがないので、これをインストール。
http://gnuarmeclipse.livius.net/blog/build-tools-windows/
※Mentor Graphicsのコンパイラに限ってはこのステップを省くことが出来る
※パスが競合してしまい、例えばBorlandのmakeと干渉してしまう可能性がある。その場合は、パス設定順位をこちらのmakeが上に来るようにしなければならない。パスが効くようになるには再起動が必要。

5. OpenOCDをインストール(Eclipse Pluginのものとは別に。)
http://gnuarmeclipse.livius.net/blog/openocd-install/

6. ST/Linkドライバーをインストール。成功すればボードをPCに接続したとき、Device Manager上で
"STMicroelectronics STLink Dongle"
の文字が表示される。

7.必要なソフトは以上のみ。細かい設定はhttp://gnuarmeclipse.livius.net/blog/を参考にすること。これによって、プログラム書き込みとデバッグの両方が可能となる。また、FPUをEnableする手順についてもググること。
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