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一学期 期末試験 前半終了

理科の人の、夏学期の期末試験は負担を減らすためか、比較的重い理科科目を、
8月と9月の境目あたりにおいて、その他の試験は先週と今週にやるという感じです。
それで、取りあえず今日で、その前半が終了した感じでした。

各試験の感触

英語一列
暗記一列という別称もあるほど、教科書を見れば記述問題は完答できる、
というほどに記述のほうは、ただの穴埋め問題。(記述といっても、だいたいマークだけど)
とはいっても、さすがに初見でも正答が導けるようにはなってるわけだけど。

というわけで、教科書の七割がたは、もう一度音読しながら読み直して、
音声スクリプトも一回ずつ聞いて、英文を確認するという作業をした。

ただ、リスニングの試験では、一部初見の問題があった。なぜか、ここは本気を出したようで、
ほとんど理解できなかった。リスニングでここまで理解できないのは、初めてなくらいw
準ネイティブな奴は聞き取れたというので、その差をまざまざと実感させられた。

結果としては、ちょくちょくミスった感があるが、平常点も加味すると、たぶん点数は八割あたり。
75良~85優と予想。

基礎現代科学(遠藤教官)
別の名をくそげんというらしい。講義内容のスライドは、ウェブで掲載されていたので、
出なくてもいいし、出ても眠いというのを根拠にブチっていたが・・・

くそげん、とはいうものの、内容が「猿でも分かる」というほどではない。
実際、分子軌道とかは本気で理解しようとすると、結構頭を使う。
まぁ、ただほかはスライドを見てれば、まぁ理解できるだろう。
ややこしいのは、電子軌道だけかもしれない。

ただ、過去問を数年見れば分かるように、試験はほぼパターン化されている。
したがって、過去問を数年分解くだけでも、良はくるんじゃないかと思える。その点ではくそげんか。
まぁ、ただそれだけでは怖いので、ちゃんとスライドは全て見てだいたい理解しましたけど。

結果は、やっぱり過去問で出題された内容とだいたい同じであった。
というわけで、完答した…

といいたいところだが、とある小問で、解答は分かっていたのに解答用紙に答えを書くのを忘れるという、
阿呆すぎるミスを犯してしまったので、100点は取りあえずあり得ない。ただ、小問一つ落とすだけで、
優三割[※1]に引っかかるとは思えないし、思いたくない。というわけで、90優あたりを予想。

※1 優三割規定:当大学では、一二年次の単位と点数を用いて、進学振り分けが行われる。
そこで、点数を取ることは結構重要なわけだが、教官によっては優(80~100)を与えすぎるなど、
不公平感がある場合があるため、優は相応の理由がなければ、全体の三割くらいに納めるべしという規定。

情報認知科学(鈴木教官)
人間のものの理解の仕方を考える学問らしいのだが、個人的には屁理屈っぽい感じが否めなかった。
教官の余計なモットーのため、講義で使用するスライドは公開されない。よって、授業に出て
ひたすら板書しないといけないわけだが、授業に出ないとスライドだけ見ても、あまり理解できないかもしれない。
実はくりそつなスライドがシケプリとして出てたりする。

ほぼ、暗記の試験。出題の仕方はパターン化されてるので、過去問は見るといい。
第一問が穴埋めなので、聞きなれない専門用語があったら全て覚えるというスタンスでいこう。
第二問は、説明問題。授業でだいたい聞いてれば、それなりの分量は自然とかけるので授業は聞こう。
第三門は、感想。まぁ、なんか用意しとけ。
…という感じでした。

正直、自信がなかったのですが、それなりに一夜漬けしたためか、意外なことに完答しました。
ただ、感想で点数が変動するので100多分ないかな。だけど、優は取れてるはず。

記号論理学(岡本教官)
記号論理って言葉に興味を抱いたがために取った授業だが、けっこうクセがあってとっつきにくい。
授業に出てある程度聞かないと配布プリントとか少し理解しにくい。シケプリもあるけど、授業も
聞いといたほうがいいかも。自分は、授業には出たが、あまり聞いていなかった人間なので、
試験勉強でもう一度勉強しなおした感じ。存在量化子とか、束縛変更とか結構ややこしいので、
ある程度演習を積まないと、慣れない。

理系の鉄板らしいけど、簡単なわけではない、そこは一応。

というわけで、足元がグラついたまま試験に赴いたためか、結果は微妙…。
70点くれればいいなぁ~という感じ。もしかしたら、可に割り込むかもしれん。
まぁ、悪けりゃその他の総合科目で排除できるだろう。[※2]

最後の問題が、自分が興味をもった証明を書くものなんだけど、そこだけ本気出して、
ペアノ算術で∀x∀y(xy=yx)(乗法の交換則)の証明を書くのに、20分もかかってしまったのはただ馬鹿だろう。
言っておくが「用意」してきたのだから、それをコピペするだけでありので(試験は何でも持ち込み可)、
20分とは考えて書いた時間ではなく、ひたすら証明図を書いてた時間である。
え?と思うかもしれないが、これしきの当たり前と思う交換則でさえ、意外に証明図はデカくなるのだ。

※2 進学振り分けで、点数を換算するときは、総合科目については、
ある一定の単位数までの点数を高い順に足していって、それ以下のものは重率0.1で計算される。
つまり、総合科目は若干余分に履修したほうが、極端に低い科目については、点数換算のとき、
ほぼその効果を除外できる。

基礎統計(倉田教官)
別の名をくそとーけい、らしい。が、そこまでゆるいのか?
授業に出てなかったので、ほぼ自習だったのだが、お勉強する量は少なくはない。
指定教科書は、結構分かりやすいのだが、次々と理解すべき数式が出てくるので、
脳の体力勝負みたいなところはある。特に、標本平均というものを扱うようになると、ややこしくなってくる。
ただの平均というわけではなく、標本の平均というのは、特別な扱いが必要。
カイ二乗分布やらF分布やらが出てくるあたりもメンドクセーという感じ。
ただ、それらを理解できれば、その後の信頼区間や検定は意外にするりと理解できる。

試験内容は、パターン化されているわけではないが、数学みたいなもんで、
何をどういうときに使えばいいのか理解すればいい。

結果は完答。100優取れてたらいいなぁ。それなりにお勉強した甲斐があったぜ。
という感じなのだが、この大学は何かがおかしい。同じクラスの人で、
試験当日に勉強し始めた(5時間くらい)のに、完答した人もいた。
こういうのを、天才っていうんだな…。

情報(増原教官)
正直、教科書を読むだけではどこを勉強すればいいのか、一番よく分からない科目。
一応過去問を見てれば半分は取れるとは思う。とは言っても、僕も試験前日に勉強し始めたので、
試験前日からの勉強でも、良ならどうにか取れる科目だろう。

標本化定理とかはたいてい出るので、出る内容がある程度は決まっているところもあるが、
説明問題は過去問とは違う範囲で出る場合もあるので、パターン化されてるとは一概には言いにくい微妙なとこ。

問題は、共通問題と教官によっては個別問題が付加される。
増原教官は、個別問題をつけてきたわけだが、その最後が普通に難しかった。
全加算器まではいいよ、それくらいまでは勉強したから分かる。そのあとの乗算器はなんなんですか。

前述した天才は、時間が迫っていたらしく、テキトーにその回路図を勘で急いで書いたらしいが、
出来上がったものを見ると、ちゃんと正答になっていたらしい。
運じゃないんですよ、潜在的にはちゃんと理解してるってことですよ、はい。

結果は、ちょいミスった感。80くらいかな。良か優だろう。



よし、寝る。(現在午前5時)
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