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MikuMikuDanceに触れてみた。

現在の、ニコニコ界では常識となったMMD。
3Dモデルのポーズ決めをして、それをフレームに登録していって、
動画を作ることが出来る3DPV作成ソフト。しかも、フリー。
詳細は、こちら

MMD杯を見て、少し興味を持ったので、実際に触れてみた。
http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm
こちらで、MMDを作者が無料で配布してくれている。

基本的なソフトは、上からダウンロードして、
他の3Dモデルやステージ等々の追加的なデータは、
他のところから調達してくるといったところ。

で、実際に使ってみたわけだが…

難しい!!!
ミク自体には、興味なくともフリーなので、諸君にも実際に使ってみてほしい。
(というか、現在は有志達によって、東方メンバーや、けいおん!メンバー等、
ボーカロイドと関係ないモデルデータも扱うことが出来る。)


chosen8.png
上の画像をクリック。

初音ミクとおぼしきオブジェクトに、たくさんの●やら■やら△やらがひしめき合っているのだが、
これらは「ボーン」と呼ばれるもので、文字通りこいつらが骨組みになっていて、
テクスチャはこの骨組みに沿って表示される。

chosen9.png
テクスチャを外すと、こんな感じに。

つまり何が言いたいかって、ポーズ作るときはテクスチャじゃなくて、
このボーンがメインで、こいつらを色々と操作するわけですよ。

ボーンは、普通の人間の骨格も含まれるけど、他に初音ミクだったら
ネクタイやツインテール、スカート(それぞれの折り目ごとに!)まで入っている。


(この動画見れば、だいたいどういうことか分かるはず。)

で、このボーンの扱いが難しC。
多くのボーンは、回転操作しか出来なんだけど、この回転自体が難しい。
x,y,zの三方向の回転軸があるから、三種類の回転ができるわけだけど、
なかなか思ったポーズにするには、どう回転すればいいのかイメージしづらい。

たとえば、単に右腕を胸に当てるという単純なことでも、
大きな動きでは肩の回転と、肘の回転の二種類の間接を回転させるので、
これだけでも初心者の俺にとっては、結構難しい。さらに言えば、細かいところで
手首の回転、五本指のそれぞれ間接ごとの回転とかあるから、思い描いたイメージ
に近づけようとすればするほど、難易度が上がってしまう。

IKボーンといって、移動可能なボーンで、他のボーンを自動的に
自然に追従させる特殊なボーンもあるんだけど、それでもやっぱりむずい。



…で、試行錯誤した結果、
体育座りして、少し不機嫌な感じのミクを作ることができましたとさ。
少なくとも、このポーズ作るのに30分はかかった(汗
スカートのボーンも動かさないと、足にめり込んじゃうし。

chosen5.png




実際に、MMD動画作る際は、こういった操作をフレームごとにやらないと
いけないわけだから、やっぱり動画作るのはかなり大変な仕事だ。

(フレームごとといっても、動きと動きの間を埋めてくれる自動補完機能を持っているので、
ある程度は仕事量を節約できます。あと特徴的なポーズでなければ、モーションデータなるもの
があるから、それを拝借すれば、少しは負担は減るんだろうけど、それでもかなり大変だと思う。)



miku-2.png
miku_.jpg
あのポーズをとらせてみた。(下がいうまでもなく元ネタ)
やはり似てるな。ちなみにローポリなカスタム前のモデルだと、病的に色白なところまで似てる。
しかし、このモデル(1052式)、ISAO式と同じ時期に生まれた結構歴史のあるモデルだったのか。


たしかに、こういう動画では、かなり以前から見た覚えあるな。
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