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パーサー?

ここ数週間くらいMessengerが不調で全くログインできなかったので、
エラーコードで色々と調べていたところ
Microsoft XML Parser (MSXML) 3.0 Service Pack 7 (SP7)
を再インストールすることで復旧しました。

…こんなものアンインスコした覚えないんだが。
①なぜか破損した。
②他ソフトの誤検知で駆除された。
のどちらかでしょうか。
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GoogleのIME

あのGoogleが、今度はオリジナルのIME(文字入力補助ソフト)を、これまた無償で提供し始めている。
http://www.google.com/intl/ja/ime/

たとえばマイクロソフトが提供しているMS-IMEは、Windowsに標準装備されているわけだが、
漢字などへの変換精度や利便さが劣っている一面がある。そこで、日本語入力のためだけに
作られた非常に出来の良いIMEであるATOKを購入する人たちがいる。
長い文を一気に変換する場合、MS-IMEだと意味不明な文章に成りがちな所を、ATOKは
独自のシステムによって、自動的に各文節に訳、非常に精度の高い変換をしてくれる。

さて、ここ数日で登場したのが、「Google日本語入力」だ。使った感じとしては、
Googleの検索バーに入力しているような感覚」だ。Googleの検索バーは、他の検索バーと
異なり、未変換中の日本語入力中ですら、下方に多数の予測変換が登場してくる。
つまり、スペースキーを押すことなく、予測変換が次々に出てくる。
この感覚が、どこで入力しても味わえるのが、このGoogle日本語入力だ。

Googleの検索機能に用いられている膨大な語彙が、ネットを介して接続されているのだと思われる。
例えばだが、
「すずみ」と打った時点で既に、「涼宮ハルヒの憂鬱」が出てくる。
これは、便利だ。他のIMEでは、こんな固有名詞は辞書登録するまでは、全く出ないはずだ。
さすがのATOKでも、日常的に用いるフレーズで精一杯であろう。こんなものまで登録されてはいない。
つまり、検索で非常に高い頻度で使われている単語は、すぐに予測変換候補に出てくる。

当たり前だが、辞書機能もちゃんと備わっている。MS-IME用の辞書にも対応しているから、
こんなものの登録もすんなりできてしまう。


一方で、高い頻度で使われる候補が出てくる、という裏の欠点がある。つまり、
予測変換で間違った日本語を入力してしまう可能性も当然出てくるし、あまりにも
長い文の変換はやはり、ATOKには一歩譲るようだ。
しかしどちらにせよ、IMEとしての出来は、かなり高いことには間違いない。

幸い、ATOKとGoogle日本語入力は同時にインストールしても問題はない。
使うIMEを変更したい場合は、言語バーのIME変換キーをクリックすればすぐに、
戻すことができる。

もしATOKを持っている人がいるとすれば、
ネットでよく利用される言葉を多々入力するときはGoogle日本語入力、
きちんとした文書を書く必要があればATOKなどというように使い分けするのも一つの手だろう。

もし、ATOKなど他のIMEソフトを持っていない人には救世主にも近い存在だ。
本当になんでGoogleは、こういったサービスを無料で提供できるのか謎だw

不調

グラボの調子が悪い。

グラボ自体が故障しているのか、Windows側で問題が起きているのか
原因は不明だが、PCIEXに装着している7900GSのグラボがちゃんと作動しない。
画面表示はするはするのだが、ドライバー未装着状態のような
不安定な表示になっている。

ドライバーが原因なのかと、何度も色々なバージョンのドライバーを
入れてみたが、一向に改善の傾向が見られない。

デバイスマネージャーで見てみると、7900GSのプロパティの
「デバイスの状態」には、
このデバイスを開始できません。 (コード 10)
という表示がされている。

グラボ自体が故障しているのか???
だとすると何故に、不安定ではあるが表示はできるのだろうか?




ということで、直るまではオンボードのVGAで我慢する。
ディスプレイのアダプタ先を、グラボからオンボの端子に差し替えた。
オンボといっても、Geforce6100なので、それなりの表示は可能。
3Dを扱うNINTENDO64のエミュレータも問題なく表示できた。

現在の使用状況では、オンボで十分いけるということだ。
(7900GSは、フライトシム用に購入したが、今はやってない。)

しかし、気になるので早く解決したいところです・・・
誰かエロイ人、教えて。

Windows7 β1 (Vistaは黒歴史として消されるのか。)

今日、クラスメートがWin7を動かしていたのを見て
「え!?もうテスト版はリリースされているのか!
俺もテストせねば!!」

ということで、早速Windows7β1をインスコしてみました。

テスト版ということで、DL&インスコは無料で出来ます。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx
OSのインストール画面は、Vistaと同様のものでした。


使ってみた感想は、「軽い」ということです。
使ったPCのスペックは、
CPU:AthlonX24400+ RAM:DDR24GB,RAM VGA:7900GS
といった感じですが、デフォで何もしていない状態でCPUの利用率は1%-5%
くらいと、ほぼデフォルトの状態では負荷はかかっていないです。
まあ、XP時代まではこれが普通だったのですが、Vistaとなると
デフォでも利用率が10%は切らないという状況だったので、新OSという意味では
軽い部類に入るのではないでしょうか。




画面下側にあるタスクバーは大きく変化しました。(最大の見所か?

①今までは、「アイコン」+「ウィンドウ名」という表示でしたが、これだと
多くのウィンドウを開いている際に、非常に見づらくなってしまうため、
「アイコン」オンリーのものとなりました。

②ただ単に開いているウィンドウを収納する従来のものではなく、
ちょうどMACのDOCKのように、予め起動するプログラムをおけます。
実際に起動しているアプリは四角の沸くで囲まれる。

③同じアプリの場合は、同じボタンに収納される。(スペース節約)

④Vistaでは、タスクバーの収納ボタンにマウスを乗っけると「チラ見」が
出来ましたが、Win7ではこれを更に進化。③のように、収納されている
ウィンドウの場合は全てをチラ見できるようにサムネが広がる。
チラ見で出たサムネにマウスを乗っけると、そのウィンドウ以外を
全て透明表示し、ウィンドウの位置関係を理解できる。

⑤「デスクトップの表示」を、右下に四角いボタンとして収納。
クリックがしやすく重宝しそう。

※タスクバーの幅が大きくなっていますが、以前のように細いもので
使用したい人は、ちゃんとタスクバーのプロパティ経由で細くできます。


また、他にもVistaでチラチラ気になった点が改善。
たとえば、スタートボタン→すべてのプログラム→・・・
といった時に、各プログラムのフォルダが開くのにラグがありましたが、
これも一瞬で表示されるように改善されていたり。



まだ、β1の段階で、不満点がほとんど見つかりませんでした。
正直言って、Vistaはいらない子・・・か?


百聞は一見に如かずなんで、余ったHDDとかあったらお試しアレ・・・。
vista1.jpg
vista5.jpg
vista6.jpg


※ここから・・・
vista7.jpg
vista8.jpg
vista9.jpg
ここまでタスクバーが表示されていないが、ただのキャプチャーミス。
なお、↑の評価でHDDが低いが、テスト用に用いたHDDが古めのやつだったため。

vista10.jpg
vista11.jpg
まあ要するに、動作の重さは自分がどれくらいアプリをインスコして、使うかに純粋に直結するわけ。



ChromiumでGreasemonkey

Firefoxで有名なGreasemonkey

例えば、Autopagerizeは、Googleやニコニコ動画などの検索結果や、
まだ記事が先にあるブログなどを、わざわざ「次の検索結果」「次の記事」
などのボタンを押さなくても、スクロールしていけば、下に自然に
次のページが追加されていくというとても便利なスクリプトです。

このように、GreasemonkeyがFirefoxの人気を支えている要因の一つですが、
最近グーグル製ブラウザのオープンソース版であるChromiumが、
このGreasemonkeyに対応しました。


取り敢えず導入方法を。

①Chromiumのゲット
http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-xp/
にChromiumの古い物から新しいものまでずらっとありますが、取り敢えず
最下部のフォルダの中の最新のzipをゲットしましょう。

②ChromiumをGreazemonkey対応モードで起動
zipの中に入っているChrome.exeのショートカットを作り、
そのアドレス先に" --enable-greasemonkey"と追加入力します。
これで、このショートカットで起動した場合、greasemonkey対応モードで起動します。
(最新版Chromiumには、予めGreasemonkeyの機構が搭載されています)

③スクリプトを置く場所
どうやらやっつけみたいなのですが、
C:\scripts
にスクリプトを置くと、Chromiumが起動時にこれを読み込んでくれます。


注意
Chromium版は、Firefoxが対応している全てのスクリプトの起動を保証しているわけではありません。
当然、ブラウザの機構が違うので、対応してないスクリプトがイッパイあると思います。

取り敢えず、autopagerizeはChromiumでは対応していないので、
姉妹版のoautopagerize
http://d.hatena.ne.jp/os0x/20071202/oautopagerize
を使ってください。
名前が少し違うだけで、操作は全く同じです。
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